1947年CIA結成:その目的は宇宙人の存在を扱うため(1989年ウィリアム・クーパー氏講演録1/9)

画像出典: Wikipedia「ロズウェル事件」/「中央情報局(CIA)

2013年1月10日|スピリチュアル日和

1989年5月23日講演・ミルトン・ウィリアム・クーパー(1943年-2001年11月5日)
(1)数多くの円盤墜落事故の発生

・  1954年に書かれた文書NSC(アメリカ国家安全保障会議)メモには、アイゼンハワー大統領のもと宇宙人(エイリアン)問題に関する「ジェーソンスカラー」と呼ばれた委員会が存在し、12人のメンバー(MJ-12)からなるグループと研究グループについて記されていた。

・  初期の円盤は、非常にたくさんの墜落があり、多数のエイリアンの回収があった。1947年1月から1952年12月までに、少なくとも16機の円盤の破損事故あるいは墜落事故があった。66体のエイリアンの内、1人は生存、他65人は死亡。16機中13機はアメリカとメキシコの国境付近で起こり、アリゾナ1、ニューメキシコ11、ネバダ1、残りの3機は、ノルウェー1、メキシコ2であった。この中には空中爆発したものは含まれていない。UFO目撃事件は無数にあった。

・ニューメキシコ州アズテックに起こった2つの墜落事件(*)は、UFOの中に人間の身体の一部分が含まれていたという点において非常に重要であり、政府は国民のパニックを恐れた。墜落したいくつかのUFOは全く損傷しておらず、サッカーボール大の小さな反応炉(リアクター)を積み、水を燃料にしていた。

  *1948年2月13日のアズテックと1948年3月25日のアズテック近郊のハートキャニオンでの墜落事故。円盤は直径100フィート(約30m)。17体のエイリアン、そして、問題は、それに混じって人間のバラバラ死体の数々が発見されたことだった。

・  1947年12月にアメリカの最高の科学者の特別グループが「プロジェクトサイン」の名の下に組織され、「プロジェクト・グラッジ」に改称された。「プロジェクト・グラッジ」は、情報操作のため、16巻からなる「ブルーブック」を作成した。

・ 「ブルーチーム」は、破損した円盤の回収と死んだ宇宙人の回収のために招集された。後に、「プロジェクト・パウンス」、「プロジェクト・プルトー」の下で、「アルファチーム」に含まれるようになった。

(2)CIAの誕生

・ 1947年、CIAは、大統領戒厳令により、宇宙人の存在を扱う目的のため、国家安全保障法により設立された。また、同年、NSC(国家安全保障諮問委員会)が、国際情報機関を超越するために(特に宇宙人の飛行に関して)設立され、後のDCI(中央情報局長官) 、MJ-12の前身となった。1947年12月9日にトルーマン大統領は、アメリカ国民からUFOや宇宙人の存在について隠すようにという、諜報機関への通達を行った。DCIは、隠蔽工作を請け負い、宇宙人製円盤のテスト飛行プロジェクトを行った。

・  トルーマン大統領の下、国防長官のジェームズ・フォーレスタル*はエイリアン問題の隠蔽に反対した。

・トルーマン大統領は彼を更迭したが、後に精神衰弱のため、自らの意に反して病院に入院したとされている。

・1949年5月22日早朝、CIA工作員が、窓の付近でフォーレスタルが首を閉められて死んでいるのを発見した。

・彼は、「隠蔽工作」の最初の犠牲者であった。

(3)ロズウェル事件と宇宙人生存者

・  1949年に、いわゆる「ロズウェル事件」が起こり、生き残った宇宙人は「EBE(”extraterrestrial biological entity)」と呼ばれ、この時の状況が「グラッジ13」に記載された。「EBE」は、突然消えて、人間が作った建物の壁を平気ですり抜けることができたため、壁の外側に電磁場を張り巡らせることになった。

・1951年の暮れ、「EBE」は病気になったが、米軍の医師団はその原因を特定できず治療できなかった。身体システムは、葉緑素を基本にしたもので、光合成に近い方法で食物をエネルギーに変換した。排泄は植物と同様であった。そのため、植物学の専門家であるギル・メンドーサ博士が招集され、看護に当たったが、1952年の中頃、「EBE」は死んでしまった。

出典:https://ameblo.jp/mt-rich2012/entry-11445982992.html


フォレスタルの死

1945年までにフォレスタルは、アメリカ人銀行家が英国、フランスをはじめ各国の中央銀行を牛耳る国際銀行家と密接に結びついていると確信していた。また、彼が遺した日記によれば、国際金融家こそイルミナティーであり、第一次、第二次世界大戦の勃発に直接的な責任があるとも確信していた。

彼はルーズベルト大統領および政府の高級官僚に真実を理解させようと試みた。説得に失敗して、暗澹(あんたん)たる気分から自殺をはかったのか、あるいは殺害されて永遠に口を封じられたのか、いずれにしても彼はペセスダ海軍病院の16階から身を投げた。自殺に見せかけた殺人は、上級レベルの国際的企ての中で何世紀ものあいだ容認されてきた手法である。

フォレスタルは1949年3月28日に「神経衰弱」により辞職し、鬱病と診断されベセスダの海軍病院に入院した。5月22日、彼の遺体が3階の屋根の上で発見された。彼は16階の病室に入院していたが、窓から飛び降りて自殺したと判断された。彼の神経症と病院の過失に関する公式報告書は、その死の詳細な状況に対する疑念を抱かせ、ソ連の工作員による殺害からUFOの関係まで様々な陰謀説がささやかれることとなった。


フォレスタルは生前、イスラエルの工作員が自分を尾行していると主張していた。その後、アメリカとアラブ国家が秘密協定を結ぶことを心配したイスラエルが、実際に工作員を派遣しフォレスタルの行動を観察していたことが明らかになった。彼の遺書はソポクレスの悲劇『アイアス』からの抜粋であった。

フォレスタルの衰弱と死亡の原因は未解決の歴史上の問題である。彼が1948年から1949年にかけて重症の精神衰弱に陥っていたことは疑う余地がない。しかし彼がそうなった理由は明確ではないし、その解答がアメリカの国防問題ーやっかいなUFO問題と関わっている可能性が考えられるのである。(リチャード・ドラン

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